地元の友達がエ口漫画家を目指して狂っちゃった話。

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1 : 2026/10/25(日) 09:17:15.983 ID:o+S1zo2U0
そろそろこの話してもいいっしょ
たったら書くわ
2 : 2026/10/25(日) 09:18:34.859 ID:OpFO8C1w0
たったら書くって懐かしい
3 : 2026/10/25(日) 09:18:45.232 ID:mf0WzKlB0
俺のチ●コはもうつま先立ちしてますぞ
4 : 2026/10/25(日) 09:20:39.948 ID:o+S1zo2U0
ちなみに匿名掲示板だし容赦なくボコボコに書くつもりでいるからもし少しでも「自分のことかもしれない」と心当たりがあるなら精神が病まないようにこのスレを閉じてほしい
6 : 2026/10/25(日) 09:22:47.435 ID:o+S1zo2U0
エ口漫画家の友達のことを、これからH君と言う名前で呼ぶ
H君とは高校の頃の同級生だった
7 : 2026/10/25(日) 09:24:12.908 ID:nJ2O+krDa
ワイは三日三晩の思慮の末、チ●ポに従う事にした
その女はすぐにワイとやりたがった
忘れもしない寮内のトイレの中
その女は男だった
ワイは女にされた
8 : 2026/10/25(日) 09:25:09.752 ID:Wjd1D/U60
それはすけべな意味のえっちとHをかけてるの?
ちょっとそこが気になってノイズになるからQ君にしよう
10 : 2026/10/25(日) 09:26:48.490 ID:o+S1zo2U0
H君は高校1年生の頃にイジメられていた
イジメの加害者が俺の友達だったから仲裁に入って止めた
H君は第一印象がとても良くなんかよく分からんが凄く良い友達になれる気がした
それが俺とH君との出会い
11 : 2026/10/25(日) 09:32:09.263 ID:o+S1zo2U0
H君をイジメていた友達とは、俺は絶縁した
ほんでH君をなぐさめるためって訳じゃないんだけどH君に教えてやった

「H君さ、あいつは高校デビューなんだよ
中学の頃はあぁ言うタイプじゃなかった
俺は正直、高校デビューするような人間あんま好きじゃないからさ」って感じでとにかくH君にメッセージを送りまくった

ほんでH君とは打ち解けた
高校1年生の3学期の頃には殆ど毎日H君のクラスに遊びに行って
「H君、VIPのことも知ってるじゃん!めちゃくちゃ話合うなー!」って感じでオタク話に花を咲かせた

13 : 2026/10/25(日) 09:37:39.578 ID:o+S1zo2U0
高校2年生にあがりクラス替えも終わって休み時間
「H君、高校やめたらしいよ~」

「え?」

俺は言葉を失った
俺だけじゃなかった
他の皆も「え?嘘?あいつ普通に良い奴なのに」って感じでH君は割と愛されキャラだった

すぐにH君にメッセージをした
「おい!H君!高校やめたってマジ!?なんで?」

返信が来る
「なんとなく」

H君は不登校になってしまった

15 : 2026/10/25(日) 09:43:04.861 ID:o+S1zo2U0
その後、高校2年生、3年生になるとH君をイジメていた奴のイジメがエスカレートした
俺はイジメられていた経験があったので、そのイジメを止め続けた

それをH君にメッセージで報告すると、H君は褒めてくれた
「お前は正しい」ってね
そのことを今でもよく覚えている

まだ俺らの世代は、イジメや学生の自殺などが大きな社会問題になっていなかった時期で
それらを経験した人間にしか心の痛みが分からなかった

だからH君と俺はこの高校2年生から3年生の間に非常に絆が深くなった
マジで心と心で繋がっている親友って感じだった
凄く遠く離れて坂道もキツい場所にあるけど、よくH君の家にも遊びに行っていた

16 : 2026/10/25(日) 09:44:56.989 ID:XCFAIk3k0
展開が遅いから要点だけ書いて
17 : 2026/10/25(日) 09:48:36.030 ID:oHLkybgN0
まだ前置きしててワロタ
19 : 2026/10/25(日) 09:52:13.824 ID:o+S1zo2U0
それでお互い大学生を卒業する年齢ぐらいになり
それぞれの道を行くことになった

20代前半~30代にかけて
この期間、H君は殆どずっとニートだった

H君はコンビニでバイトするも、速攻でやめていた
その後は
親の伝手を使って手伝いみたいなこともしていたらしいけどそれも3年も続いてなかったんじゃないかな…

H君の社会経験はこの『コンビニバイト』と『親の手伝い』の2個ぐらいなもので
H君はいつしかインフルエンサー信者、特にウメハラ信者になっていた

20 : 2026/10/25(日) 09:56:44.180 ID:qfNeat/F0
これはスレ落ちるな
そして親の手伝いを社会経験だと認識してるのか
21 : 2026/10/25(日) 09:57:32.688 ID:VaOdbtXu0
何者かになりたいお年頃
22 : 2026/10/25(日) 09:58:39.625 ID:o+S1zo2U0
俺はH君に言った

「いや待ってH君!妄信的に誰かを尊敬するのってちょっと変じゃないか?
普通はさ、自分なりに物思いにふけって、血の滲むような努力をして
その結果同じようなところに辿り着いた人の中でも”この人は素晴らしい!”って思える人間を普通尊敬するんじゃないの?」

と言った

身の丈に合わない人間を、妄信的に尊敬するのはリスキーだと言う事を伝えたがH君はもうこの頃から人が変わっていた

「ふーん?俺お前のこと嫌いだわ?お前に分かってもらう必要性ないしぃ?」てな感じで
まるで反抗期の子供のようなセリフをコピペするような不気味な人間に。
これが大体29歳~30代前半の出来事。

23 : 2026/10/25(日) 10:05:52.409 ID:o+S1zo2U0
その後H君は30代の期間、何度話しかけても
野獣先輩、淫夢のセリフをコピペする不気味なおじさんになってしまった。

「まぁ、多少はね?」「イキスギィ!」「やりますねぇ」

俺はそのことを非常に不気味に思った
H君は、VIPの流行りが終わってなんJ民っぽい喋り方に嫌気がさすと言っていたのに
一体H君に何があった?と思い色々話を聞くと、なんとH君は、エ口漫画になっていた。

24 : 2026/10/25(日) 10:06:45.123 ID:VaOdbtXu0
ウメハラ信者ってだけでそこまで言われる筋合いあるか?
25 : 2026/10/25(日) 10:07:38.922 ID:VaOdbtXu0
H君はエ口漫画になっていた(完)
26 : 2026/10/25(日) 10:14:54.831 ID:o+S1zo2U0
ある日、H君は俺にイラストを見せてきた。

しかしとてもじゃないが「これは流石に」と言う代物であった

自分も2歳~3歳、物心つく前から絵を描きまくっていて小学校の頃は漫画をガチで目指していたからそこそこ絵は描けるほうだった

その事はH君も知っていたはずなので俺は言ってしまった
「待て(笑)流石にこれはジョークだろ」

その時であった…彼は突然プツンと電話をきり
メッセージの荒らし
H君はヒステリックなメンヘラのようにメッセージを連投
その内容は、まさに理解不能、支離滅裂であり
こちらが「ちゃんとH君を理解したから…もう少し分かりやすく…」と歩み寄っても油に火をそそぐ結果に

しかしこれだけは分かっていた
H君のヒステリックなメッセージの荒らしは
これまでの、淫夢、野獣先輩のコピペとは違ったもので
自分でしっかり想いをぶちまけているものであった

27 : 2026/10/25(日) 10:17:34.852 ID:o+S1zo2U0
俺は「H君は本気なんだ…彼は彼なりに道を見つけたのだから応援しなきゃ」と思い
しっかりH君には詫びて謝罪もした

しかしそれからH君はどんどん狂っていった

28 : 2026/10/25(日) 10:22:19.818 ID:RdTtlR6R0
壊しちゃった☆
29 : 2026/10/25(日) 10:24:56.635 ID:o+S1zo2U0
その日から狂ったH君は社会への恨みか何かは知らないが
かつてとは違うテンションで自らの想いを俺にぶちまけてきた

「俺を生んだ親が悪いわけだし?親に寄生してその後はジサツするつもりでいるが?」

「俺以外のエ口漫画家とか4ねって思ってるよ?
あと女は全員糞だと思ってる。女は物だと思ってる。」

「AIとか糞だと思ってるからね?死のうと思った時期もあるよ?でもAIで不老不死になれるかもしれないわけじゃん?」

H君は
これらのセリフを文脈が明らかにおかしなタイミングでブチこんできて俺に語り散らかしてきた

俺は、流石にこれは恐ろしい・・・と思い
「そ、そうだね!H君が正しいと思うよ!」とH君にはイエスマンでいて彼の様子を伺った

30 : 2026/10/25(日) 10:28:40.167 ID:Lt2yNBkX0
ゲェジ特有の文章やな
31 : 2026/10/25(日) 10:40:02.602 ID:o+S1zo2U0
その後もH君はまるでブレーキを失った暴走機関車のように温度感高めの強い言葉、思想を俺に浴びせるようになっていった

しかし
「いや流石にそれは違うよね…?」となることを言ってきた場合は頑張ってイエスマンにならず、ノーと言ってきた

しかし結果H君は逆ギレ
H君はひたすら声をかぶせてきた
その時のH君はまるで米山隆一のようだった

H君はずっとずっと常に誰かの悪口を言っていた

ネット上で新しい挑戦をしている無名のYOUTUBERを馬鹿にしたりしてた
「この人ヤバすぎでしょ!(笑)流石にないって!こいつ皆からボコボコにされてる!(笑)」と

しかし俺はボソっと言った
「いや確かに…皆にボコボコにされてるかもしれないけど…
この人は…きっと自分の勇気を分けてくれているんだよ…。それが売りなんだよ。分からんけど」

しかしH君は「あっそ?で?」「ふーん?で?」の一点張り

32 : 2026/10/25(日) 10:42:48.259 ID:98OcmL9L0
昼になったら読むからそれまでオチ書いといて

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