後藤ひとり「あの…喜多ちゃん…」喜多郁代「うわっ!びっくりした!えっと…後藤さん?どうしたのかしら…」

記事サムネイル
1 : 2026/03/13(金) 17:37:50.240 ID:uKT/0LZ7u
ぼっち「…?いや…あの…そ、そろそろ行かないと間に合いませんよ」

喜多「…………は?な、何が?」

ぼっち「えっ?」

喜多「いや、だから何が?って聞いてんだけど」

ぼっち「バンド練習…」

喜多「あたし、いつからアンタのバンドに入ったの?」

モブ「後藤さんさあ、そういうの気持ち悪いからやめな」

ぼっち「え…???」

4 : 2026/03/13(金) 17:38:46.118 ID:uKT/0LZ7u
喜多「え?はこっちのセリフなんだけど笑 急に話しかけて来たと思ったらバンド勧誘って何?そういうのはもっと関係作ってからでしょ」

ぼっち「えっ、あっ、あのっ…」

ぼっち「す、すみません…でした…???」

喜多「別に気にしてないから謝んなくていいわよ~!」

ぼっち「は、はあ…」

喜多「ほら、じゃあねッッッッッッッ!!!!!!!」

ぼっち「さ、さようなら!!」

喜多「何なのあいつキモッッッ!!!!(わざと聞こえる声量で言う)」

モブ「やめなよーw」

ぼっち「…」

5 : 2026/03/13(金) 17:39:58.478 ID:uKT/0LZ7u
───。

ぼっち「虹夏ちゃん、すみません…遅れまし…た………!?」

虹夏「えっ」

男「こいつ誰?お前らのクラスメイト?」

ぼっち(この男の人たちは誰…?ギター持ってるけど…)

リョウ「いや、違うよ。スカートもウチの高校のじゃないし、虹夏の知り合いじゃない?」

虹夏「私も知らないよ」

ぼっち「えっ」

男2「じゃあ誰なんだよ笑笑笑笑」

6 : 2026/03/13(金) 17:40:48.768 ID:uKT/0LZ7u
ぼっち「…嘘」

虹夏「えっと…お名前は?」

ぼっち「ご、後藤…ひとりです」

虹夏 (知らないな…)

虹夏「STARRYはまだ開店時間じゃないんですよ…なのでそれまで外で待っててくださいね…たはは…」

ぼっち「えっ…あっ…はい…」

男2「おーい伊地知~迷惑客置いといて練習再開すっぞ~」

虹夏「ばっ馬鹿!声でかいって!それじゃあお客さん、失礼しました!」

バタンッ!!!

ぼっち「あ……」

8 : 2026/03/13(金) 17:41:28.926 ID:59fll0pEv
ご視聴ありがとうございました
9 : 2026/03/13(金) 17:42:16.189 ID:FDuMLpXBO
非常にしつこい
10 : 2026/03/13(金) 17:42:21.734 ID:uKT/0LZ7u
ぼっち(よく分からないけど結束バンドのみんなが私のこと知らない状態?になってる…とりあえず家に帰るか…)

ぼっち(ん…?あれは…)

ぼっち「あっ、あのっ、お姉さん!」

きくり「ん~?」

ぼっち「わ、私の事分かりますか?」

きくり「ごめん…分からないや…」

ぼっち「そ、そうですか…」

ぼっち「それじゃあ…」

きくり「…!」

きくり「待った!君………!」

11 : 2026/03/13(金) 17:43:24.083 ID:uKT/0LZ7u
きくり「そのギターケース…君、バンドやってるの?」

ぼっち「はい……」

きくり「おお!いいねえ!お姉さんにちょっと一曲聞かせておくれよ!」

ぼっち「分かりました…」

🎶

きくり「す、すごい…プロ級じゃん!君、なんてバンドの子?」

ぼっち「結そk……………いや…すみません…嘘つきました…実は私、どこのバンドにも入ってないんです…」

きくり「えぇー!?なんだよ~!もったいねぇ~!どうしてやってないの?」

ぼっち「…じ、実は…………」

ぼっち(お姉さんなら信じてくれるかもしれない…)

12 : 2026/03/13(金) 17:43:55.831 ID:FOm6EDuXt
いつ面白くなりますか?
現状のままだと厳しいです
13 : 2026/03/13(金) 17:44:20.127 ID:3hNhsWwVU
ちょっと読んでみたい
15 : 2026/03/13(金) 17:47:51.693 ID:uKT/0LZ7u
きくり「ほうほう…なるほど…元々はバンドをやってたけど、今日になって突然バンドメンバーとの接点が消えていたと…そんでもって、ここは別の世界ではないかと考えている…。あと、私とは元の世界で出会ったことがある。と…」

ぼっち「は、はい…まとめてくれてありがとうございます。」

きくり(いや…!この子完全にヤバいやつじゃん!!何別世界から来たかもしれませんって…!信じろ!って言うほうが無理でしょ)

ぼっち「お姉さんは…信じてくれますよね?」

きくり「え…」

16 : 2026/03/13(金) 17:49:36.675 ID:uKT/0LZ7u
きくり(やべえ…この子よく見たらめちゃくちゃ顔かわかっこいい…そっちの趣味無いのに惚れちゃいそ~!!)

きくり「う、うん…」

ぼっち「ありがとうございます!!!」キラキラ

きくり「!?」

きくり「へへへ!いいって事よ!」

ぼっち「そ、それでですね…その……」

きくり(ヤベぇ~!この雰囲気じゃ帰れねぇ~!めんどくさい事になったな…)

17 : 2026/03/13(金) 17:49:53.784 ID:9dscewt6l
このままだと落ちるけど、どうする?
18 : 2026/03/13(金) 17:51:04.810 ID:uKT/0LZ7u
ぼっち「お姉さん…その……今日家族が旅行に行ってて…家に誰もいなくて不安なので…今日は一緒にいて欲しいです…」

きくり「えっ…あははは!汗 ご、ごめん!今日はちょっと夜からの用事があってさ~代わりに頼れるお姉さん呼んどくからさ!それじゃ!」

きくり(危ねぇ~いくら可愛くてもこんなヤバいやつ家に止めるのは無理だわ…まああの人なら…)

ぼっち「えっ…あっ…」

ぼっち「…」

19 : 2026/03/13(金) 17:51:53.603 ID:uKT/0LZ7u
────。

星歌「…ったく、あいつ久々に連絡くれたと思ったらこんな所に呼び出しやがって…こっちは仕事中だぞ…なんなんだ…ったく…」ブツブツブツブツ

星歌(あたし好みの子がいるって一体どんな?どの子?どの子?どの子?)

星歌「えっ~と、ここら辺にいるらしいけど…」

㌧㌧

ぼっち「あっ、あのっ…店長さん!」

星歌「はっ、はっい!!」

星歌(ど、どんな子だ!?)

ぼっち「私の事…わかりますか…?」

星歌「えっ…」

20 : 2026/03/13(金) 17:52:40.636 ID:uKT/0LZ7u
星歌(なっ、なんだこの子!?全然知らないけどめっちゃタイプ!持ち帰りたい!!!)

ぼっち「店長さん…………」ウルウル

星歌「わっ…なっ、泣かないで!!!(めっちゃ可愛い…)」

ぼっち「だって…グスッ 店長さんまで私のこと分からないってなると…グスッ 私どうすればいいか………」

星歌「えっと…えっと……わ、私、伊地知星歌はもちろん君のこと知ってるぞぉ!!!」

星歌(やべっ、泣いてるの可愛すぎて嘘ついちゃった…どうしよう)

ぼっち「じゃ、じゃあ私の名前わかりますk…」

星歌「よし!とりあえず私の家まで来よう!!!な!?な!?」

ぼっち「はっ、はい…」

21 : 2026/03/13(金) 17:53:50.363 ID:qk65XfyhT
そういや最近SSスレって滅多に立たなくない?
22 : 2026/03/13(金) 17:54:23.345 ID:uKT/0LZ7u
星歌(や、やべぇ~勢いで連れ込むことになったけど虹夏にはなんて説明すればいいか…とにかく…!!こんな可愛い私好みの女の子を部屋に連れ込むとか激アツイベントすぎんだろ!!私はおじさんじゃないから同性の未成年連れ込んで何があってもセーフなんだ…ヨーシ!よーし!)

ぼっち (なんか今日の店長さんずっと鼻息荒いな…)

星歌「…(下手に話したら嘘ついたのバレるから黙っとくか)」

ぼっち「…(なんとなく話す気になれない)」

24 : 2026/03/13(金) 17:55:14.491 ID:uKT/0LZ7u
星歌「た、ただいま~」

虹夏「あっ、帰ってきた!!!!!お姉ちゃん店放っぽり出して一体何処に…あっ!」

虹夏「逃げたギター客!」

ぼっち「あっ…うぅ…」

星歌「妹の虹夏だ、自己紹介してやりな!ほら!……ほら!自己紹介!」

ぼっち「後藤ひとりです…」

星歌「そう!ひとりちゃんがな!家に泊まりたいって言うから私の部屋に泊まらせてあげるんだ!」

虹夏「ちょっ、ちょっと待ってよ!その子はお姉ちゃんとどういう関係なの?」

星歌「…」

虹夏「どう見ても私と同い年くらいだよね?…お姉ちゃんと友達な訳あるまいし…」

星歌「…」

ぼっち「店長さん…」

ぼっち(店長さんは私のこと知ってるから関係性言えるよね…?)

星歌(まずい…親戚ってことに…いや…さすがに無理だな…虹夏の親戚ということにもなっちゃうし…どうしよう…ここで下手なこと言ったらこの子に嘘ついたのバレちゃうし…)

25 : 2026/03/13(金) 17:55:18.206 ID:j88UcHlvg
伊地知虹夏4ねよ
26 : 2026/03/13(金) 17:55:53.860 ID:uKT/0LZ7u
星歌「うるさい!!!人の関係性に一々口出すな!」

虹夏「い、いやっ!!どう見てもおかしいよ!!その子今日の夕時に店に不法侵入してきた子だし!!」

星歌(えっ、そうなの!?いや…そんなことはどうでもいい…)

虹夏「それを抜きにしても、お姉ちゃんとその子で一緒に寝るのはおかしいよ!」

星歌「黙れっ!!」パシンッ

虹夏「暴力振るうなんて最っ低…」

虹夏「ひとりちゃん…?だっけ?あなたもどうにか言ったら!?ウチの姉とどういう関係なの!?説明できないようなら泊めることはできないし出来たとしても泊められないけど…!」

27 : 2026/03/13(金) 17:56:49.075 ID:uKT/0LZ7u
ぼっち「わ、私は…!!!店長さんのSTARRYでアルバイトしていて…虹夏ちゃんと一緒にバンドを組んでる…後藤ひとりですっ!!!」

虹夏「……………」

虹夏「……は?」

ぼっち「信じて貰えないかもしれませんが…話を聞いてください!!」

28 : 2026/03/13(金) 17:57:05.878 ID:FOm6EDuXt
再三の警告にもかかわらず未だに内容に改善が見られません
このままですと拝読を続けるのは厳しいです
早急に対応願います
29 : 2026/03/13(金) 17:58:37.788 ID:qk65XfyhT
ワイは読んでる😡
30 : 2026/03/13(金) 17:59:13.836 ID:JE3CeNFyV
もう少しだけ続けてごらん
32 : 2026/03/13(金) 18:00:18.072 ID:uKT/0LZ7u
────。

虹夏「うーん…どうも信じ難いけど…」

ぼっち「ですよね…すみません…」

リョウ「一応聞くけど病気とかは持ってるの?」

ぼっち「私の知る限りでは無いですけど…ん?」

虹夏「うわぁっ!?リョウ!いつ入ってきたの!?」

リョウ「ここは半分私の家👍🏻」

虹夏「違うけど…」

リョウ「でも面白いねこの子の話。えっと…名前なんだっけ?」

虹夏「ひとりちゃん」

リョウ「ひとり…誰かも知られてない…じゃあ“ぼっち”で」

虹夏「デリカシーないな」

ぼっち「ぼっちでいいです。」

33 : 2026/03/13(金) 18:00:23.984 ID:CE8MKMEKU
喜多郁代ゴミやん
34 : 2026/03/13(金) 18:00:44.481 ID:CGx7LhxfP
>>1の時点でぼっちちゃんゲェジ発動してるやろ
まあ続けてもええけど

コメント