「映画クレヨンしんちゃん」ランキング、遂に完成www

記事サムネイル
1 : 2026/03/28(土) 07:10:27.929 ID:HROH0SwGB
33位 伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃(2005)

クレしん映画の最盛期を一転させて暗黒期へと陥れた問題作
その最たる要因はあまりにも薄すぎるストーリーにある
野原一家が変身して敵を倒す、その繰り返しを描いているだけ
観るのが苦痛になるレベルなので文句無しのワースト

2 : 2026/03/28(土) 07:10:37.798 ID:qlgtgb32x
1位オトナ帝国定期
4 : 2026/03/28(土) 07:10:45.596 ID:qlgtgb32x
>>2で終わってた
8 : 2026/03/28(土) 07:11:23.815 ID:qlgtgb32x
>>2
早バレ助かる
11 : 2026/03/28(土) 07:11:52.463 ID:qlgtgb32x
>>2
時短あざます🙏🏻
3 : 2026/03/28(土) 07:10:44.346 ID:HROH0SwGB
32位 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012)

ひまわりを取るか世界を取るか、という所謂『セカイ系』に近しい作品
単純にストーリーが退屈なうえに上映時間が長いというのは大前提として、最大の問題点は太陽の模型に入ってからの展開とそこからのオチが理解しづらい点
ひろしの回想だけは良かった

18 : 2026/03/28(土) 07:12:31.522 ID:/NcKQVE7s
>>3
ひろしの回想またやってんのか
5 : 2026/03/28(土) 07:10:52.120 ID:Y7841JYDc
>>1
タイトルふざけすぎやろ
6 : 2026/03/28(土) 07:10:56.587 ID:/NcKQVE7s
33回もやってんのかよ
7 : 2026/03/28(土) 07:11:14.669 ID:HROH0SwGB
31位 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ(2025)

まず歌とダンスが多過ぎてストーリーが薄っぺらい
途中で一行が離散するわけだが、せっかく普段とは違う組み合わせにしたのなら各組の動向をもう少し描くべきだった
あとはボーちゃんのキャラが紙を鼻に挿す前からおかしい
終盤の展開への前振りが必要なのは分かるが、不自然な展開を挿まないと感動路線に移行出来ないようなキャラで感動路線をやろうとしたのがそもそもの間違いなのである

9 : 2026/03/28(土) 07:11:30.999 ID:HROH0SwGB
30位 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!(2007)

シロ1人だけ56すか人類が滅亡するか、というトロッコ問題のようなものを孕んだ作品
明確な問題点は歌劇団の存在意義が薄すぎる点と、UNTI長官の終盤の行動が不自然過ぎた点
逃避行シーンにはもうちょっとギャグを挟んで欲しかった

10 : 2026/03/28(土) 07:11:45.635 ID:HROH0SwGB
29位 ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者(2008)

テンポが非常に悪い作品
日常描写を入れるのは結構だが、全く同じ描写を2度入れたのは尺稼ぎだとしか思えなかった
クロと出会うシーンでしんのすけが野原家の前じゃないところで幼稚園バスから降りたのは明らかに不自然
あとはドン・クラーイというファンタジー的な世界観の作り込みが全体的に甘いと感じた

12 : 2026/03/28(土) 07:11:54.200 ID:YElSGLhes
開幕3分ポッキリ定期
13 : 2026/03/28(土) 07:11:56.048 ID:HROH0SwGB
28位 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦(2011)

クレしん映画で最も空気な作品の1つ
下位4作品と比べるとストーリーの平坦さはそこまで目立たない
屁が擦られ過ぎてて個人的にかなり不快だったのでこの順位
それが気にならなければ評価はもう少し高くなるかもしれない

14 : 2026/03/28(土) 07:12:00.893 ID:QVrR7Tlpw
オトナ以外逆張り定期
15 : 2026/03/28(土) 07:12:07.853 ID:mxX5rA2X9
ワイは大人帝国よりロボとーちゃんの方が泣いた
16 : 2026/03/28(土) 07:12:13.611 ID:HROH0SwGB
27位 オラたちの恐竜日記(2024)

特段つまらないというわけではない
何が問題かと言うと、やっぱり恐竜と言えば『ドラえもん』であって、それを題材として扱うまでは良いとしても、ゲストキャラの母親との死別が原因で狂った父親を主人公一味と一緒に説得するというのは某ドラえもん映画の展開そのまま
ついでに言うと暴走するナナがしんのすけとの思い出によって自我を取り戻すという展開は『カスカベ野生王国』と類似
制作陣の浅はかさが垣間見えたストーリーだった
一方で前半のパニック映画的な展開は、迫力ある恐竜の作画も相まってかなり良かった

17 : 2026/03/28(土) 07:12:27.554 ID:HROH0SwGB
26位 襲来!!宇宙人シリリ(2017)

エピローグだけで順位が5つくらい下がってしまった残念な作品
クレしん映画はその特性上、ストーリーが終わったら非日常的な要素が取り除かれるのは当然のお約束ではあるものの、そのお約束があまりにも粗末だった
あれでは「自然な展開が思い浮かびませんでした」と白旗をあげているようなもの
前半のロード・ムービーはまずまずだった

19 : 2026/03/28(土) 07:12:47.634 ID:HROH0SwGB
25位 爆盛!カンフーボーイズ~拉麺大乱~(2018)

得点も少なければ目立った失点も少ない微妙な作品
決着方法に若干無理があるところくらいしか特筆すべき点は無い
あとはマサオがただのイキり弱虫で終わったのが残念だった
恐らく誰がランキングを作ってもこの辺りの位置に落ち着くと思う

20 : 2026/03/28(土) 07:12:48.091 ID:S5FKuGtf8
ムトウユージほんま無能やな
21 : 2026/03/28(土) 07:13:00.563 ID:HROH0SwGB
24位 もののけニンジャ珍風伝(2022)

尻すぼみなストーリーがこの評価の原因
結局取り違えはただの嘘でしかなかったし、嘘を付いた理由にも正直がっかりした
妊娠が終盤でちよめを戦線離脱させるためだけに使われたのもマイナス
忍者のアクションシーンはかなり良かった

22 : 2026/03/28(土) 07:13:20.393 ID:HROH0SwGB
23位 オタケベ!カスカベ野生王国(2009)

過小評価されている作品の1つ
ギャグ映画としてそれなりの完成度を誇る
しんのすけとみさえの絆にスポットが当てられているものの、正直に言うと蛇足だった
コメディ路線を貫き通すべきだったと感じた

23 : 2026/03/28(土) 07:13:22.634 ID:clgbSM2xR
オトナ帝国と戦国大合戦あたりはやっぱ面白いわ
ヤキニクロードの意味不明さも好きだが
24 : 2026/03/28(土) 07:13:33.644 ID:HROH0SwGB
22位 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2007)

中盤までのホラー展開は非常に秀逸
問題は終盤に雰囲気が一変する点
いきなり何の意味も無いサンバ対決が始まったり、挙げ句の果てにヒロインと敵キャラが実は親子だったと明かされたりと付いて行けない
終盤さえまともならTOP10入りもあり得た

25 : 2026/03/28(土) 07:13:42.199 ID:YElSGLhes
このイッチはアンパンマンドラえもんの人と一緒?
26 : 2026/03/28(土) 07:13:45.989 ID:HROH0SwGB
21位 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019)

テンポの良いストーリーにギャグとアクションがバランス良く配合された作品
欠点はキャラの弱さ
言葉が通じない原住民と動物という、ただの舞台装置でしかない敵に野原家が振り回されているだけという印象を受けた
ヒロインの存在意義もあまり無かった

27 : 2026/03/28(土) 07:14:01.205 ID:HROH0SwGB
20位 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010)

クレしん映画暗黒期の中では最上位となった作品
退廃した近未来的な世界を丁寧に描写出来ている点は高評価
しんのすけとタミコの交流を主軸に置いたストーリーも綺麗に纏まっている
欠点は未来のカスカベ防衛隊がボーちゃん以外殆ど活躍しなかったところ

28 : 2026/03/28(土) 07:14:10.059 ID:qir527hZ8
ヤキニクロード1位定期
29 : 2026/03/28(土) 07:14:13.736 ID:HROH0SwGB
19位 ブリブリ王国の秘宝(1994)

冒険モノの王道作品
初期作品に特有なシュールでキレのあるギャグが少ない点や、良くも悪くも予定調和的なオチが上位に喰い込めなかった要因
とは言えストーリーのテンポの良さ、バラエティの豊富さを考えると十分良作の域に入る出来栄えではある

30 : 2026/03/28(土) 07:14:27.467 ID:HROH0SwGB
18位 爆発!温泉わくわく大決戦(1999)

コメディ要素が多めの良作
ターゲットが若干狭いものの、間髪を容れないギャグは十分に楽しめる
沈黙シリーズさながらの銃撃戦も迫力満点で見応えがある
『ゴジラ』のオマージュや自衛隊描写など、ところどころに妙に気合の入ったシーンが見られるものの、終盤に失速した感は否めないのでこの順位

31 : 2026/03/28(土) 07:14:39.564 ID:HROH0SwGB
17位 オラの引越し物語 サボテン大襲撃(2015)

パニック映画として非常に見応えがあり、正直風間くんとの友情は描かなくても良かった気はしないでもないが、出来る限り自然な両者の融合がなされていた点は評価したい
同じく海外を舞台とした『新婚旅行ハリケーン』や『灼熱のカスカベダンサーズ』とは異なり、異国の地の世界観をしっかりと描けている点も高評価
1つ気になった点は、みさえが言語の壁を不安視していて実際に現地の双葉商事社員がカタコトだったところまでは良いが、その他の現地民は普通に日本語を話せていた点

32 : 2026/03/28(土) 07:14:54.437 ID:HROH0SwGB
16位 バカうまっ!B級グルメサバイバル!!(2013)

クレしん映画暗黒期を終わらせたと言われている作品
確かにカスカベ防衛隊の友情を丁寧に描けている点は素晴らしいし、冒険モノとしてもそれなりに面白い
グルメッポーイが焼きそばを食べるシーンは名シーンとして刻まれる
とは言えストーリーに起伏が少なく、良くも悪くも置きに行った感は否めない
万人にそれなりにウケるという意味ではタイトルに似つかわしくB級グルメ的な作品と言える

33 : 2026/03/28(土) 07:15:08.889 ID:HROH0SwGB
15位 アクション仮面VSハイグレ魔王(1993)

記念すべきクレしん映画の処女作
ストーリーは起承転結が綺麗に纏っているし、敵キャラの濃さはクレしん映画史上でもTOP3に入る
ファンタジー作品でありがちな世界観が視聴者に伝わらないというミスを見事に回避している点も高評価
日常パートが冗長なのが玉に瑕

34 : 2026/03/28(土) 07:15:21.250 ID:HROH0SwGB
14位 ガチ●コ!逆襲のロボとーちゃん(2014)

賛否の分かれる作品
評価すべき点はやっぱり感動路線
心苦しさや切なさが作品全体を味わい深いものとしている
一方で難点はストーリーの粗さ
とくに父親絶対主義という敵の主張は、本来否定されてこそ物語的な意味を持つはずだが、それを全く否定しないどころかエピローグの展開を踏まえるとむしろ肯定しているようにも見える点が明確なマイナス
しかし敢えてそのような構造にしたことで、制作陣が現代の男女平等観へのアンチテーゼを提示しようとしたとも出来なくはないため、この順位に踏み止まった

コメント